“趣味の空間”カテゴリ 一覧
くつろぎのひととき
2010年5月11日
相続対策や資産運用、そういったことで頭と心を悩ませている時にも...平穏が訪れる趣味の世界☆
一杯の美味しい紅茶などには本当に救われます。
そう。今回は紅茶のおはなし☆
くつろぎのひとときに好い考えが思いついたりすることが多かったりもしますよね☆
そんな理由もあり、私は紅茶が好きで、行きつけの紅茶専門店(ル・パルデテhttp://www.pom.co.jp)で様々な種類と時期による変化などを気さくなマスターに教えてもらい、いくつか買って来ます☆
ダージリン種が好きなので、普段用に「夏摘みのハイブレンド」や「キャッスルトン」・ご褒美用に「セカンドフラッシュのプッタボン」などをチョイスするかたわら、緑茶フレーバーなどにも興味をしめし50gだけ...なんて楽しみます☆
紅茶専門店の店内は紅茶の芳香(いい薫り)に包まれて心の高揚は隠しきれませぬ。(笑)
お店に行って、新しい紅茶を持ちワクワクしながらの帰り道。
この歓びの感覚!
みなさまもぜひどうぞ☆
次は『秘密のイヤシロチ化』です☆
スタイルのパワー
2010年3月23日
スタイルにはパワーがあります。好きなスタイルでいますとパワーがでます。皆さん体感していると思います。
例えば、自分にものすごく似合っているであろう大好きな服装をしている時、なんだかまわりの空気までが澄んでくるような気がしてテンションが上がってくる。そんな感じです。
心が積極的になっているとなんでも出来ると中村天風先生が言っていますが、本当なんだなぁなんて思うことが出来ます。(中村天風は松下幸之助の先生ですから昔の人ですが、当時は今の時代に状況が似ていたようですので通じるものがありそうです。)
このように、服や乗り物、身につけるものから建物まで、好きなデザインスタイルはパワーを生みます。なぜでしょう。僕はこう考えています。「空間にはカラダが入る場所があり、デザインにはココロが入る場所がある」両方あってはじめて休み癒されるのかもしれないなと思います。難しいお茶の世界観も言っていることは近い気がしますが、もっと単純に、心が気持ちの良いことをしていけばワクワクして、澄んだ感覚で生きて行けそうですね。
次は「豪華って...」です☆
スウィングジャズ
2010年3月19日
はじめてグレンミラーを聴いたのは中学生の時、祖父の古いレコードを物色していた時でした。
「真珠の首飾り」という曲に、なに!?このワクワクする感じ!と一回聴いただけで大好きになりました。曲のことを詳しく聞きましたら、祖父くらいの時代の欧米の若者達は、スウィングジャズでリズム感の良いジルバを素敵に踊っていたといいます。なんて格好良いんだ!と思いました。
また、当時は戦争中。日本やドイツではスウィングジャズを聞くことは禁止されていたという理不尽さも、なおさら熱いハートを焦がす感じがします。それからは、デュークエリントン、ベニーグッドマンなど、聴けば聴くほど、どんどん好きになりました。「グレンミラー物語」は映画になっていますが、何度観ても感動して泣いてしまいます。
音楽のストーリーは1940年代のスウィングジャズから1950年代のロッピンポップやロカビリーに繋がっていきます。ですから踊りは共通のジルバ。バンドで演奏している時、ジルバを踊ってくれている人々がいると本当にワクワク出来ました。
日本でも毎年公演されている「バーンザフロア」は世界チャンピオンのジャズダンサーの方々が、スウィングジャズでジルバを震えるほど格好良くキメテ、踊っています。
次は「スタイルのパワー」です☆
SF映画
2010年3月16日
映画のジャンルの中で一番ワクワクするのはSF映画。
実は...大学の時、映画建物のデザイナーを志し本気でハリウッドを目指しました。サンダーバードに始まり様々なSF映画には、架空の素敵な建物が数えきれないほど出てきます。
未来だったり、パラレルワールドだったり、夢の中だったり、いろいろなシチュエーションで登場人物達がいる空間。
アァ...こんなのデザイン出来たらいいなぁといまだに思ったりもしています。
海外の1950年代の建築は、そんな夢を想像してデザイナー達が楽しくデザインをした時代で、それをミッドセンチュリーデザインと呼ばれています。60年経った今でも、海外のスタイリッシュな雑誌を飾るのは、だいたいミッドセンチュリー建物で未だに色褪せないデザインなんです。
それは、「素敵なデザインは色褪せない」という証拠を現してくれてもいます。
昔から僕は1950年代が大好きなので、ハートもソウルも1950s又はポップな1960s。ですからミッドセンチュリーデザインは得意中の得意だったりします(誰にも負けませんよ~笑)。
当時のデザイナーが作ったであろう建築を、真似することなく現代で新たに再現デザイン出来るほど好きだったりします。なーんて言いながらSF映画のワクワク感を、予算の壁と衝突しながらも、どう建築空間に取り入れるかに必死なのであります(笑)
次は「スウィングジャズ」です☆
スコットランドの革
2010年3月 9日
12歳の時、アメリカに行きました。初めてのホームステイ。場所はサンディエゴ。1ヶ月間居ました。当時は、25セントコインの絵がいろいろあることに気がつき集めてみたり、ブルーチーズのドレッシングを気に入ってみたり、スクラブ入りの洗顔クリームなど初めての目新しいものをたくさん体験しました(考えてみましたら今は、ごく普通に使うようになっていますね)。その時、メキシコが近かったので連れて行ってもらいました。お土産屋さんのドンタコス兄弟みたいな人々が必死で恐かったです(笑)
素敵な時間
2010年3月 5日
心が拡がり、あたたかい幸せ感で包まれるような...そしてとてもユッタリした満足感で、時の流れまで忘れてしまう感覚。
入浴剤
2010年3月 2日
僕はお風呂に入るのが好きです。
長く入っていることはありませんが必ず湯船に浸かります。
温かくてとても幸せな気分。
そして...忘れてはならないのが香りのアクセント。必ず入浴剤を入れます。
もうこれだけは贅沢させてください(笑)なんて思いニヤニヤしながらサラサラサラ。
様々な入浴剤がありますが長年いろいろと使っていますとやはり好みというものがハッキリしてきます。
例えばアロマオイルはお湯に色が着かないので愉しさ半減なことと
独特な精油の匂いがあまり好きになれなかったり、
あまりに安いものですと薄くて香りもすぐ消えてしまったり、よけいな保湿成分が入っているものですと変にヌルヌルして気持ち悪いですし掃除が妙にたいへんだったり...
雨の日に本を読む幸せ
2010年2月26日
僕は昔から、雨が降ると散歩をしたりしたいので学校を休みました。そのため学校の先生からはカメハメハ大王などと言われ恥ずかしい思いをしていました。本当はいけないのもわかっていたのですが、空気が澄んで静かなあの独特な雰囲気が好きでした。特に夏の雨の日は好きで、本を一冊持って海のほうまで少し遠出します。ずっとそこにたたずんであったたような喫茶店に入ってみたりして楽しかった。テクテク静かで何の音もしないところを目指して旅をします。
こんな調子ですから雨が降るとワクワクしていました。今、こうして思い出して書いていますと昨日のことのように長靴を履いて歩いている感覚が戻っていきます。とても自由だったあの頃へ...
次は、『入浴剤』です☆
タツノオトシゴ
2010年2月23日
誕生日プレゼントに何がほしい?と聞かれ、迷わず「タツノオトシゴ」がほしいと答えていました。相手にしてもらえませんでしたが中学生くらいからイイ年になるまで言っていました。タツノオトシゴってとても不思議な生物だと思いませんか!?不思議すぎて魅了されてしまいます。なぜそこまで!?
ホームパーティーのカタチ
2010年2月16日
映画などでイタリア系の人々がお庭でパーティーをしているのを見かけます。
ガーデンテーブルに純白のクロスを掛けて、ワインをつぎながら笑顔でワイワイやっている姿。とてもとても憧れました。